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参加事業一覧 ( 2016-09-05・ 66KB ) |
第43回新春かるた会を開催
平成28年1月11日(月)、びぷれす熊日会館7階の 一般財団法人 熊本公徳会武道場「振武館」にて第43回新春かるた会を開催しました。主催は熊本県文化懇話会、共催が熊本県文化協会、協賛が一般財団法人熊本公徳会。この会は文化懇話会・文化協会会員の相互の親睦を深めるために正月行事として楽しく過ごすことを目的としています。今年は約100名の参加をいただきました。
文化懇話会、文化協会会員及びその家族や知人、友人など、28チームが参加し、3名1組のチーム戦で2試合が行われ、和気あいあいとした雰囲気の中、全日本かるた協会専任読手の楠田倫之氏に読唱いただき、小倉百人一首を楽しみました。
昼食時間には、毎年好評をいただいている「坊主めくり」ゲーム大会を開催。手軽に楽しめるゲームとあって、初参加の大人たちも参加し、子どもたちと一緒になって盛り上がりました。 試合後には、かるた会恒例のお年玉プレゼント抽選会。かるた会の中で一番の盛り上がりをみせるこの抽選会。
当日は、書道部門の兼城先生、洋画・版画部門の東先生、工芸部門は橋元副会長より一作品ごとに解説をいただきました。「この作品は、古代文字です。」、「この作品の作者はデッサンが得意な先生です。」と詳しい解説をいただいた後、当選者を発表しました。抽選で当たった参加者からは「やったー!!」と喜びの声や、ガッツポーズを見せられる参加者もいらっしゃいました。
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第43回新春かるた会 当日写真 ( 2016-01-13・ 529KB ) |
野川 美穂子(邦楽研究家、東京芸術大学講師)
藤本 草 (公益財団法人日本伝統文化振興財団会長)
出田 敬三 (作曲家、平成音楽大学学長)
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参加申込書・実施報告書等はこちらから |
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熊本県文化協会 がんばろう特別会計 ( 2016-05-27・ 66KB ) |
平成27年9月から12月まで開催された
「第57回熊本県芸術文化祭」の参加報告書を掲載いたします。
熊本県芸術文化祭とは、
各種文化活動団体に発表と参加の機会を広げ、
県民に文化・芸術の鑑賞の場を提供することを通じて、
本県における文化・芸術活動を促進することを目的としています。
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第57回 参加報告書はこちら |
くまもと大邦楽祭2016
1.開催事業名
くまもと大邦楽祭2016
2.主催
くまもと大邦楽祭 実行委員会
(熊本市・熊本県文化協会・熊本日日新聞社)
3.後援
文化庁、熊本県、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会
NHK熊本放送局、熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送
エフエム熊本、熊本シティエフエム
4.事業目的
世界に誇る「邦楽」を継承・発展させるために、全国の才能ある邦楽演奏家を発掘し、育成の契機をつくるとともに、市民の邦楽に対する理解、関心を高め、新しい時代の邦楽の進展に寄与することを目指す。コンクール本選は『箏曲の部』、『尺八・笛音楽の部』、『琵琶楽の部』、『三味線音楽の部』、『三曲等合奏の部』の5つの部門からなる全国コンクールで、一次審査を通過した20人による演奏と本選審査、表彰を行う。また、コンクール本選の後には、邦楽の楽しさ、素晴らしさを理解・体験してもらう参加型フェスティバル形式で「くまもと子ども邦楽祭」を行う。
5.実施内容
【実施日】 平成 28年 6月 5日(日)
【会 場】 熊本市民会館
【第1部:~長谷検校記念~第22回くまもと全国邦楽コンクール】
10:00~ 一次審査を通過した箏曲6人、尺八・笛音楽9人、琵琶楽1人
【第2部:第2回くまもと子ども邦楽祭】
6.プレイベント
◆箏とフルート春の調べ
4 月29 日(金)14:00~15:00
場所:熊本市現代美術館 ホームギャラリー
出演:藤川いずみ&早川みゆき
◆新緑の奏で
5 月28 日(土)14:00~15:00
場所:くまもと森都心プラザ2 階フリースペース
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くまもと大邦楽祭2016チラシ ( 2016-03-17・ 4361KB ) |
第26回手でみる造型展開催
展示作品を手で触ることの出来るユニークな展覧会「第26回手でみる造型展」が平成28年2月26日(火)から1月31日(日)まで、熊本県立美術館分館で開催され、期間中1,006名の来場があった。
初日の26日には熊本盲学校の児童・生徒等約50人が会場を訪れ、次々と彫刻や陶芸など立体造形美術を手の感触で楽しんだ。中には、ヤギの作品をかかえ笑顔で写真撮影をしている生徒もいた。
鑑賞後、中等部の生徒は「作品に触れることが出来て、とても楽しかった。来年もぜひ来たい」と喜びを述べた。
展示期間中、多方面から見学者が訪れ、熊本市立城東小学校の1~4年生約150名が見学に訪れじっくり鑑賞した。
出展作品点数は約260点。出品者は、熊本県美術家連盟・熊本県美術協会の協力を得て、主に県内の彫刻家、造形作家、熊本大学教育学部美術科、尚絅大学短期大学部幼児教育学科、熊本県立第二高等学校、阿蘇市立一の宮中学校、熊本市立鹿南中学校、熊本県立盲学校、熊本県立熊本聾学校の児童生徒を中心に展示。
また、熊本県伝統工芸館からは、「たのしい 気持ち ふしぎな 気持ち」をコンセプトに、音が鳴るコップや、木槌で球体をたたいて楽しむ木のおもちゃなどの協力出品があった。
現在巡回展は、2月12日から2月28日まで苓北町のふれあいスペース「如水館」で開催。3月9日から21日まで、宇城市の不知火美術館で開催予定。
〔入館者の感想文〕
・作品に手を触れることでモノの温度だけでなく、やさしさ、やわらかさなど、作者の顔が目に浮かんでくるようでした。
・目をつぶってさわってみると、ちがった”見え方”をするのがおもしろかったです。
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第26回手でみる造形展開会式当日写真 ( 2016-02-15・ 170KB ) |
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参加申込書(個人・団体用) ( 2015-11-05・ 55KB ) |